ストアへの直接URL
各ストアには、それぞれのアドレス形式があります。iOSアプリのページは、https://apps.apple.com/app/id123456789 のようなURL、Androidアプリのページは、https://play.google.com/store/apps/details?id=com.example.app のようなURLにあり、idは、アプリのパッケージ名です。
これらのURLのどちらかを入れたQRコードは、利用者が1つのプラットフォームに限られるなら、うまく機能します。そうでない場合、読み取った人の半数が、違うストアにたどり着きます。
両方のストアに対応する1つのコード
アプリのダウンロード用の1つのコードは、たいてい、どちらかのストアではなく、転送リンクを指します。スマートフォンがそのリンクを開くと、サーバーが、ブラウザーのユーザーエージェントを読み取って、iOSかAndroidかを判別し、適切なストアのページへ転送します。
よくできた転送には、パソコンやその他の端末向けの代替も用意されており、たとえば、両方のストアのバッジを表示するランディングページなどです。転送先はサーバー上にあるので、コードを印刷し直さなくても、ストアのリンクを更新でき、読み取り回数も数えられます。
- iPhoneとiPad:apps.apple.comへ転送
- Android:play.google.comへ転送
- パソコンや不明な端末:両方のリンクがあるページを表示
- 任意:すでにインストール済みなら、アプリを直接開く
アプリそのものを開く
ストアのリンクは、アプリがインストール済みでも、必ずストアを開きます。インストール済みのアプリ内の特定の画面を開くには、アプリはディープリンクを使います。iOSのユニバーサルリンクや、Androidのアプリリンクなどで、アプリがない場合の代替として、ストアのページを指すことがよくあります。