QRコードが読み取れない原因と対処法
QRコードが読み取れない理由のチェックリスト。コントラストやクワイエットゾーンから、期限切れのリンクや無効な転送まで、対処法つきです。
無料登録不要透かしなしブラウザ内で動作
ツール本体のボタンやラベルは、今のところ英語で表示されます。
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すでに確認した項目にチェックを入れます。
2
残った原因ごとに、対処法を読みます。
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コードをテスターにアップロードして、読み取れることを確認します。
よくある質問
画面では読み取れるのに、印刷すると読み取れないのはなぜですか?+
印刷物は小さく、コントラストが低く、カメラからも遠くなりがちです。よくある原因は、距離に対してサイズが小さすぎる、凹凸のある紙でインクがにじむ、コードに接するごちゃごちゃした背景です。
コードは読み取れるのに、ページが開かないのはなぜですか?+
問題はコードではなくリンクです。短縮リンクの期限切れ、無効な転送、アプリ内ブラウザをブロックするサイトなどが考えられます。動的コードなら、再印刷せずにリンク先を直せます。
中央にロゴを入れると、コードは読み取れなくなりますか?+
覆う面積が大きすぎたり、ファインダーパターンにかかったりすると、読み取れなくなることがあります。ロゴは面積の20%未満にし、角から離して、誤り訂正レベルを上げてください。
何百枚も印刷せずに確認するには?+
このサイトのテスターを使ってください。画像そのものを、実際に近い条件で検証します。
ほかの無料ツール
用語を知る
- クワイエットゾーンクワイエットゾーンは、QRコードの周囲の空白の余白です。規格では、スキャナーがコードの始まりを判断できるよう、四方に4モジュール分(マイクロQRは2モジュール分)の空白を求めています。
- ファインダーパターンファインダーパターンは、QRコードの隅にある3つの大きな四角形のことです。それぞれ7×7モジュールで、3つそろうことで、スキャナーがコードを見つけ、その角度を割り出せます。
- 誤り訂正レベル誤り訂正レベルは、QRコードがどのくらい損傷しても読み取れるかを決めます。4段階あり、レベルLはコード語の約7%、Mは約15%、Qは約25%、Hは約30%を復元できます。
- コントラストと色QRコードを確実に読み取れるようにするには、暗いモジュールと明るいモジュールの間に、強いコントラストが必要です。暗いモジュールが背景よりずっと暗ければ、色を付けても問題なく、明るい背景に暗いモジュールのほうが、反転コードよりも広く読み取れます。
- QRコードのロゴQRコードのロゴは、一部のモジュールを覆い、欠けたデータを誤り訂正で補ってもらうものです。ロゴが小さく、ファインダーパターンが空いていて、印刷前にテストしていれば機能します。
次のステップ
コードそのものを、作品に。
これらのツールは、一般的なコードを作成・チェックするためのものです。AriaQRなら、写真やロゴ、イラストをそのままQRコードに変えられます。ダウンロード前に実際のデコーダーで検証済み。リンクの編集やアクセス解析もできます。
